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AutoSupportの転送プロトコル
AutoSupportでは、AutoSupportメッセージをネットアップ テクニカル サポートに配信する転送プロトコルとして、HTTPS、HTTP、およびSMTPをサポートしています。 社内のサポート部門へのAutoSupportメッセージの配信を有効にした場合、 それらのメッセージはSMTPで送信されます。
使用できるプロトコルはAutoSupportメッセージの送信先によって異なります。
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AutoSupportからネットアップ テクニカル サポートへのメッセージの送信を有効にする場合は、次のいずれかの転送プロトコルを使用できます。
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たとえば、推奨されるプロトコルを使用してネットアップ テクニカル サポートにメッセージを送信し、同時に社内のサポート部門にもメッセージを送信する場合は、それぞれHTTPSとSMTPを使用して転送されます。
AutoSupporでは、各プロトコルの最大ファイル サイズが制限されています。 HTTPおよびHTTPS転送のデフォルト設定は10MBです。 SMTP転送のデフォルト設定は5MBです。 AutoSupportメッセージのサイズが設定した制限を超えた場合、メッセージの一部が最大サイズの範囲で配信されます。 最大サイズは、AutoSupportの設定を変更することで編集できます。
プロトコルの設定では、さらに次の設定も行う必要があります。
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HTTPまたはHTTPSを使用したネットアップ テクニカル サポートへのAutoSupportメッセージの送信でプロキシを使用する場合は、プロキシのURLを指定する必要があります。
プロキシでデフォルトのポート(3128)以外のポートが使用されている場合、プロキシのポートを指定できます。 また、プロキシ認証のユーザ名とパスワードも指定できます。
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SMTPを使用して社内のサポート部門やネットアップ テクニカル サポートにAutoSupportメッセージを送信する場合は、外部のメール サーバが必要です。
ストレージ システムはメール サーバとしては機能しないため、メール送信用に外部のメール サーバが別途必要になります。 このメール サーバをSMTPポート(25)を監視するホストにして、8ビットのMultipurpose Internet Mail Extensions(MIME)エンコーディングを送受信するように設定する必要があります。 メール サーバには、たとえば、SMTPサーバを実行するUNIXホスト(sendmailプログラムなど)や、Microsoft Exchangeサーバを実行するWindows NTサーバなどを使用できます。 メール ホストは1つでも複数でもかまいません。


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